[2]人気絶頂のJoe’sの電子コミック、禎子姫が心境を語る

[2]人気絶頂のJoe’sの電子コミック、禎子姫が心境を語る

コミックの表紙

先月号でも紹介しましたが、創業10周年を記念して、Joe’sの沿革を描いたマンガを発表しています(https://joes.co.jp/comic/vol1/)。代表の鈴木禎子は「何か会社なり、自分のこれまでの足跡を残しておきたかった。今の時代は、テキストより画像。それなら漫画、それも電子コミックのほうがJoe’sらしいと思いました」と心境を語っています。

Joe'sが誕生した米国NY郊外の一軒家

昨年末に、スタッフの知り合いに漫画の制作プロダクションを経営している人がいるのを思い出して、依頼したということです。それから、第一回目が完成するまでに半年くらいかかりました。漫画家さんの選定から始まり、キャラクター設定、登場人物、舞台設定、シナリオ執筆はどうするのか、そして全体の流れなどなどです。さすがプロとの仕事は、密度が濃く繊細で刺激的で、とても面白く勉強にもなる、ということでした。ちなみに、主人公がポイントで猫に変身するのは鈴木禎子のアイデアだということです。

Joe'sが誕生した一軒家が、本物そっくりに描かれている

月2回ぐらいのペースで打ち合わせが続き、現在は第3話目の漫画を書いている最中です。オールカラーだと予算がかかるので、パートカラーにしたり、モノクロだけにするとか、毎回本編の内容以外にも気を使いながら進行しています。鈴木禎子代表は「あまり東京にいないので、打ち合わせ等優秀なスタッフがいるので、大いに助けられています」と、本音をこぼしています。

ウワォッ〜、入浴シーンも

[制作会社: 株式会社 銀杏社] 日本の漫画製作プロダクションの最大手。日本のほとんどの有名漫画雑誌の編集部へ、 数多くの編集スタッフを派遣している。日本の漫画、というよりも世界のMANGA文化の一翼を担っている会社ともくされている(http://ginnansha.com/)。担当は、阿部さん、本間さん。

打ち合わせの様子

[漫画家: フジヤマヒロノブ] 大阪在住の30代漫画家 漫画雑誌に執筆や企業向け漫画などの執筆と、幅広く活躍中。

 

[全10話予定]
第1,2話 アメリカにて起業
第3,4話 帰国後、大阪の自宅で事業スタート
第5話 初めてのオフィスを借りる
第6,7話 梅田にオフィス移転
第8話 念願の東京進出。青山にバーチャルオフィスオープン
第9話 銀座にバーチャルオフィスオープン
第10話 新たな10年へ向かって