クラウドコンピューティングと経営革新

東京地区 忘年会

もつ鍋がメインであった

12月9日(木)の大阪本社に引続き、12月16日(木)に銀座と青山の忘年会をしました。大阪では毎年ふぐ料理屋にいっていますが、東京ではあまりふぐを食べるという習慣が無いようです。
東京は、女性スタッフが多いため、ふぐでなくとも、コラーゲンという言葉に弱いようです。数寄屋橋のもつ鍋屋に行きました。銀座オフィスから徒歩5分程度のところです。

東京では、銀座と青山の7名が参加した

忘年会や歓送迎会など、会社主催の飲み会が年に2-3回はあります。全員が出席してほしいという意味もあって、費用は会社が負担しています。正社員にとっては、冬のボーナスの査定と支給が終わり、「今年も安心して年を越せますね」と安堵する場になっています。

仮想化技術研修

ハイパーバイザ型とホストOS型

Joe’sでは、VPS(仮想専用サーバー, virtual private server)のサービスを提供しています。今後のVPSのラインナップを大幅に増やす予定でいます。

12月14日に、技術系だけではなく、事務系の従業員を対象にした仮想化技術の研修を行いました。ハイパーバイザーと(複数の)仮想マシンの間に仮想ハードウェアを介在する完全仮想、とそうでない準仮想とにわかれます。完全仮想では、任意のOSが設定できるが、仮想マシンが仮想ハードウェアの命令セットを実行するために、オーバーヘッドが大きくなります。逆に、準仮想では、仮想マシンのOSがハイパーバイザーに支配されるため、仮想マシンのOSは制限がかかりますが、オーバーヘッドが少なく、効率的な処理ができます。両者では、用途が異なるということでした。

完全仮想と準仮想

今回は、事務系だけを対象にした研修でしたが、皆さん理解しているようでした。

2010年冬のボーナス

大阪本社。大きな窓の向こうに御堂筋を挟んで、お初天神の雑踏が聞こえてくる

12月9日(木)に、弊社でも冬のボーナスが支給されました。

弊社では、査定の段階で、支給予定額とその理由を本人に伝え、面接を行います。最終的に従業員の了承を得て支給額が決定されます。会社がボーナスの金額を決めて一方的に渡すのではなく、話会いの場を設けることで、

  • 会社は、正しい評価をするために、本人の仕事をじっくり観察することになる。
  • 低い評価を受けた従業員は、支給前にその理由を聞け、次回アップのための指針が得られる。
  • 低い評価に対して、意義(金額の変更)を主張するためには、それなりの説明がいる。しかし、最悪のケースを防ぐために、従業員各人は、真剣に勤務することになる。

といった(双方にとっての)メリットが得られます。一律に何ヶ月というのではなく、差が出てきます。できる人はよい待遇を受け、もっと居心地がよくなり、できない人は苦境に追い込まれ、会社を去っていく場合もあります。ボーナス支給というと聞こえはいいですが、会社全体が緊張します。ちなみに、2010年冬の弊社の平均支給額は、月額支給の2.15か月分になりました(年間で4.3ヶ月)。

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