[4] 無償会議室の利用時間数が拡大: Joe’sビジネスセンター銀座オフィス

[4] 無償会議室の利用時間数が拡大: Joe’sビジネスセンター銀座オフィス

Joe'sビジネスセンターが何倍もよくわかる動画

月額4,200円のオフィス、Joe’sビジネスセンターは、バーチャルオフィスのサービスを提供しています。郵便、電話、FAXなどを他の仕事場(自宅など)に転送してもらい、商談やセミナーのときだけ、オフィスに来るというようなサービスです。サイトや名刺などに、Joe’sビジネスセンターでいえば、銀座、青山、梅田といった一等地の住所を掲載できます。Joe’sでは、2006年10月に青山オフィスをオープンしてから、格安バーチャルオフィスの草分け的存在としてサービスを展開し、現在3オフィスで1,000社以上(累積で約1,800社)のご契約をいただいています。

 

 

 

 

Joe'sビジネスセンター青山、銀座のスタッフ

このうち、銀座オフィスは、2009年7月にオープンして以来、有楽町、銀座一丁目、銀座の各駅から徒歩5-7分、東京駅から徒歩8-10分というアクセスの良さと、東京駅を出入りする新幹線を間近で見えるビューの良さが手伝って、人気を博しています。

 

 

 

昨年7月から提供を開始した会議室予約システム

 

 

 

 

 

 

 

ところで、銀座は、その立地の良さから、商談室・会議室の利用を目的として契約される方が、多くいらっしゃいます。昨年から予約システム(インターネットで、あいている時間帯を確認して予約ができる)を導入するなど、利便性の向上につとめてきました。商談室・会議室の利用は、オフィス・部屋の大きさ・利用人数ごとに1時間あたりのポイント数が決まっていて、月間8ポイントまで無料でご利用いただけるようになっています(表をご参照下さい)。

 

 

 

青山 銀座 梅田
商談室 (2~4名様) 1ポイント 2ポイント⇒1ポイント 1ポイント
商談室2部屋 (5~8名様)
2ポイント
大会議室 (2~8名)
4ポイント⇒2ポイント 2ポイント
大会議室 (9~24名)
8ポイント⇒4ポイント 4ポイント

 

 

銀座オフィスの会議室から、新幹線が出入りする東京駅の風景が素晴らしい

しかし、銀座だけが、部屋の大きさ・利用人数ごとの1時間あたりのポイント数が2倍になっていて(土地代などからやむを得ないと考えていました)、たとえば、セミナーを開催するのに、追加料金を払わざるを得ないなど、契約者の方から、改善を希望するご意見をいただいてきました。

 

 

現在の銀座の商談室・会議室の利用率などを調査し、検討した結果、2013年2月から、銀座の必要ポイント数を現行の50%とし、青山、銀座と同じ必要ポイント数で商談室・会議室をご利用いただけるようになりました。また、Joe’sビジネスセンターでは、契約オフィス以外(梅田オフィスの契約者が銀座の会議室を利用するなど)でも商談室・会議室の利用が可能になっています。

 

オープンソースの勉強会に会場を無償で提供している(銀座、梅田)

銀座の会議室は、利用された契約者の方から高い評価をいただいています。Joe’sではオープンソースの勉強会などでも、会場を提供しています(Joe’sオープンソース推進プロジェクト)。皆様がJoe’sのサービスをさらにご活用いただき、満足していただくことを願っています。