12月号[4] Joe’sでは、ボーナス支給前に金額について本人と議論する

12月号[4] Joe’sでは、ボーナス支給前に金額について本人と議論する

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あなたの会社では、ボーナスの金額は、どのように決まっていますか。Joe’sでは、事前評価によって月給を決め、事後評価によってボーナスが決まるというような仕組みをとっています。月給の何倍がボーナスというルールがなく、原理的にボーナス0円ということもありえます。ただ、結果的に、たとえば、今回(2012年冬)は、サーバー事業部では平均で2.2ヶ月分になりました。一番特徴的なのは、事前に支給金額(案)とその根拠を文章で伝え、その後で面接し、本人から意見を聞いて、了承を得て金額が確定するという点だと思います。その際に、金額的に納得がいかなければ、反論できます。1時間以上の議論になることもあります。

大阪本社では、Joe'sビジネスセンター梅田店の商談室で、面接が行われる


もし、そのような場が無く、明細だけを渡されると、書かれている金額(総合点)だけからでは、仕事のどこが良く、どこが悪かったのかがわからないかもしれません。つまり、反省をする機会を逸することにもなりかねません。支給金額の根拠には、人によってはかなり厳しいことが書かれます。反論するには、その書かれていることをじっくり読まなければならず、読めば読むほどつらくなってくる人もいます。

大阪本社のオフィスの様子


一生懸命やっているのに評価が低いという場合、会社から期待されている仕事をやらないでeasyな仕事ややらなくてもよい仕事をやっていることが多いようです。そのような人は、面接で次回によい成果がでるよう、励まされます。逆に主張が正しいと判断され、支給案が修正されることもあります。また、「変更してほしい」と本人が言わなくても、会社の方で変更すべきと判断して、アップとなる場合もあります。

昨年まで忘年会といえば和食、特に大阪ではふぐと決まっていたが今年はイタリアンになった

Joe’sでは、今年のボーナスは、12/15(木)に支給されました。その後に続くのが忘年会です。成績が良かった人も悪かった人も、とにかくボーナスをもらって無事に年が越せることを祝います。今年は、大阪本社は12/22(木)に梅田、東京の事業所(銀座・青山)は合同で12/26(月)に銀座で、ともにワインのおいしいイタリアンで忘年会をすることになっています。その時までには、ボーナスを支給した側も支給された側も、呉越同舟、ノーサイドになります。