[3] クラウド&ホスティング誌がJoe’s@銀座で取材

[3] クラウド&ホスティング誌がJoe’s@銀座で取材

2013年5月2日の取材風景(左から、Joe'sの高橋、鈴木、インプレスビジネスメディアの大川編集長、ライターの木村氏)

 

2012年8月以来久々に、クラウド&ホスティング誌のインプレスビジネスメディアの方々に、取材にお越しいただきました。仮想専用サーバーJoe’sの素に関するものです。仮想専用サーバーJoe’sの素に関しては、2012年12月号でも紹介させて頂きました。そもそも、Joe’sの素というのは、cPanelのアカウントを自由に発行できるフルマネージドの専用サーバーのことです。

 

フルマネージドというのは、セルフマネージドに対比する言葉です。OSのアップデートのみを行うだけでフルマネージドとうたっている他社サービスもありますが、Joe’sでは、完全にサーバーの管理を代行しています。rootパスワードもJoe’sで管理します。24時間365日サーバーを監視し、どのサービスが止まっても、復旧させます。契約者は、サーバー管理ではなく、サイト管理に集中出来ます。また、レンタルサーバーの業務をすることも可能で、その目的で契約されている方も多数いらっしゃいます。その意味で、Joe’sの素(もと)という名称がついています。逆に、セルフマネージドのサービスのことを、ルート権限付きと称しています。仮想専用サーバーJoe’sの素とは、専用サーバーJoe’sの素の前に「仮想」という2文字が付いたのものです。つまり、物理的には専用サーバーを1台専有しないが、独立した仮想サーバーの中で、Joe’sの素の機能を実現させます。

仮想専用サーバーのページ

 

ホスティング他社では、セルフマネージドの契約者の方が多いですが、Joe’sでは共用サーバーを契約していて、サイトが増えてくると、Joe’sの素の専用サーバーに移行していく契約者の方が多くいらっしゃいます。専用サーバーのサービスでセルフマネージドしかなかったり、フルマネージドのサービスの料金が高いと、そのような移行が難しくなります。

 

そもそも、レンタルサーバーは、当初は、ホームページビルダーやFFFTPでファイルをアップロードできれば、もしくはCMSを操作出きれば、Linuxの操作ができなくても、サイトが構築できるというサービスとして、人気を博しました。Linuxの知識がなくても、WordPressやEC-CUBE、PHPやMySQLは操作できます。逆に、自社でサーバーを管理しないといけなくなると、大きな負担がかかります。VPSやクラウドでテンプレートを使ってサーバーを構築、設定することは難しくありません。ただ、サーバーに障害が生じたときに対処ができず、エンドユーザーに責任あるサービス提供を行うことは難しくなります。

 

国内では、ほぼJoe'sだけが提供しているコンパネcPanel

つまり、社内でサーバー管理者を雇用(インフラ系の技術者は不足しているので、開発系の技術者より、報酬が高い場合がある)することはできない、24時間の監視体制を敷けないという契約者の方が、実は多いのです。そして、クラウドでインフラが安くなったといっても、インフラそのものより、それを管理するコストの方が比率的に大きく、一部のユーザーを除いて、全体としてはさほどコストは下がりません。Joe’sの素のコンセプト「Joe’sはあなたの従業員です」は、制作・開発業務に従事しながら、そのような状況におかれた方にご好評いただき、多くの契約をいただいています。

 

2013年5月末日に発行予定のクラウド&ホスティング誌

仮想専用サーバーJoe’sの素は、フルマネージドサービスでありながら、月額12,600円からご利用いただけます。仮想化によって、Joe’sの素のメリットを多くの方に享受していただきたく、そのような低価格のサービスになっています。

 

インプレスビジネスメディアの取材は、大川編集長、ライターの木村氏、弊社代表の鈴木禎子、営業(銀座支社)の高橋宏和との間で、和やかにやり取りをし、1時間程度で終わりました。この内容は、2013年5月末に発行されるクラウド&ホスティング誌に掲載されるということです。