バーチャルオフィス

[5] オールアバウトプロファイルの専門家になってみませんか

オールアバウトプロファイルの大谷さん、田中さん、Joe'sの鈴木禎子、オールアバウトプロファイルの高荷さん(現責任者)、高橋さん (Joe's@銀座, 2012年6月)

AllAboutプロファイルは、株式会社オールアバウトエンファクトリー(2011年4月に株式会社オールアバウトから分社)が運営する、専門家の方が一般の方からの相談を受けるサービス(http://profile.allabout.co.jp/)です。

オールアバウトプロファイルの正式ロゴ

やり取りの中で関係を確立し、その質問者の人と顧問契約を結んだり、仕事を受注していただくような場合もあります。ご自身のサイトをもっていても、AllAboutプロファイルの相談窓口経由で多くの契約を結んでいる専門家の方も多いということです。

また、一般の方との質疑の内容が「教えて!gooプラス」に転載されたり、「yahoo!知恵袋」にて専門家として回答ができたり、サイト内の記載内容が検索で上位に掲載されることが多いとされています。「AllAboutプロファイルのコラムからのリンクは、nofollowという属性が入ってないので、Googleがクロールしてくれる」ということです(SEOの書籍を出版されている京都在住の会員の方の話)。

Joe’sの鈴木禎子代表も、5年以上前にAllAboutプロファイルの会員(専門家)になりました。忙しく、一般の方との質疑応答だけでなく、掲載内容なども更新できず、一旦解約したのですが、集客に効果があるメリットを思い起こして、3年前に会員に復活しました。現在も会員です。
http://profile.allabout.co.jp/pf/joesoffice-suzuki/

オールアバウトプロファイルの正式ロゴ

これまでAllAboutプロファイル(http://profile.allabout.co.jp/)の会員の方には、Joe’sビジネスセンターの会議室を50%オフでご利用いただいてきました。今後Joe’sビジネスセンターの会員になっていただく方向で、かなりよい条件でご提供させていただくことになりました。

AllAboutプロファイルに専門家として出展するには、審査を経なくてはいけません。専門家であるか否かという基準です。ご興味のある方がいらっしゃれば、過去の契約内容などで判断し、Joe’sで推薦させていただくことは可能です( sales@jwh.jp までご連絡下さい。ただし、審査合格を保証するものではありません)。

また、8月(東京、日中)と9月(夕方、大阪)にAllAboutプロファイルとの共同イベントを開催します。そのときに担当者の方や出展者(専門家)の方に質問できるかと思います。写真は、AllAboutプロファイルのスタッフの方が6月に、Joe’sビジネスセンター銀座にお越しいただいたときのものです

[3] Joe’sビジネスセンターの会議室が使いやすくなりました。

Joe’sビジネスセンター(http://joes-office.com)は、いわゆるバーチャルオフィスのサービスを提供しています。 

サイトから予約状況を確認出来るだけでなく、予約ができる

サイトや名刺には、銀座や青山などのイメージの良い住所を記載し、業務は自宅や他の場所で行い、郵便や電話を転送してもらいます。Joe’sビジネスセンターは、このサービスを月額4,200円で提供しています。低価格であるというだけではなく、会議室や商談室が一定時間無料、スタッフが常駐という特色をもっています。駅から近く、自分のお客さんと商談する際にも、ここが自分のオフィスだと胸をはって言えるようなサービスになっていると、自負しています。以下のような利用をされている方が多いようです。

* 自宅をオフィスにしているが、仕事とプライベートが切り離せられない
* 東京や大阪に事務所を持ちたいが、賃料や常駐スタッフなどで経費がかかる
* 女性の個人事業主で、名刺に自宅の住所を書くのはセキュリティ上不安だと考えている
* 会社が郊外にあり、イメージの良い場所でビジネスを展開したい
* 商談室、会議室を使いたい時に、無料で使いたい。 

スマホでも見やすく表示される

さて、7月13日(金)から、Joe’sビジネスセンター(http://joes-office.com)の会議室の予約に、新しいシステム(http://ch-re.jp/joesoffice/)が導入され、利用しやすくなりました。以前から、空き状況をサイトで閲覧することができたのですが、別途予約をしないといけませんでした。しかし、新システムでは、空き状況を見ながら予約ができます。たとえば、商談しながら「次回はいつにしましょうか」という話になったときに、スマホで空き状況を確認し、「それでは◯◯日にしましょう」となれば、そのままサイトから予約できます。また営業時間外でも、サイトから予約を確定できます。

このシステムには、もうすでに「便利になった」というご意見を多数いただいています。Joe’sの特色である無料会議室を、皆様のビジネスのために有効に活用していただきたいと考えています。

会議室・商談室を有効活用していただければ、と思います

[4] Joe’sビジネスセンター梅田オフィス、開店4年で300社のビジネスの拠点、関西で最大。

バーチャルオフイスは、

●銀座、青山、梅田など、一等地にオフィス
●通常は、自宅で仕事をしているが、名刺やサイトにはその住所を記載してよい
●郵便物が届いたら、契約者に転送する
●FAXが着信したら、メールで添付して契約者に転送する
●電話が着信したら、自動的に契約者の電話に転送される (別料金)

というサービスですが、Joe’sビジネスセンター(http://www.joes-office.com)には、契約者の方に自分のオフィスという意識をもっていただくために、月額4,200円の基本料金の範囲内で

●商談室、会議室を一定時間まで無料

●スタッフが常駐

させていただいています。契約している方は、会議室で自分のお客さんと商談する際に、「ここが自分のオフィスです」と、そのお客さんに言っていただいている方がほとんどのようです。

梅田オフィスには、イベントの際の受付もある

2006年10月に1号店(青山オフィス)を開店してから6年目になります。当時は、バーチャルオフィスという概念が世間に知られてなく、Googleのアドワーズで「バーチャルオフィス」というキーワードをおいても、なかなかクリックしていただけませんでした。現在ではバーチャルオフィスの老舗として、業界を牽引しています。お陰様で、青山、銀座、梅田の3オフィスあわせて、契約が1050社に達しています。バーチャルオフィスですから、個人事業主やフリーランスの方が多いのですが、法人化されている契約者の方のほうが多くなっています。

梅田オフィスの商談室

特にこの1年で梅田オフィスの契約者数が大きく伸び、2008年2月の開店以来4年で300社に達することができました。東京には、非常に多くのバーチャルオフィスがありますが、Joe’sビジネスセンター銀座オフィスですと、芸能人の方がテレビ出演の打ち合わせに来られたり、記者会見などでも利用されます。その意味で、梅田オフィスは若干地味です。地元の企業や個人事業主の方が主に利用されています。ただ、大会議室の予約が入る割合が増えています。最近は、Joe’sオープンソースJellyの関西での開催でもご利用いただいています。

 

最近は、オープンソースのイベントに会場を無償で提供している(Joe'sオープンソースJelly)

 

 

そもそも、大阪の梅田という地は、東京につぐビジネスの第2の拠点といっても過言では無いかと思われます。特に、Joe’sビジネスセンターのある大阪駅前第4ビルは、大阪梅田のJR、私鉄、地下鉄の駅から3-7分の位置にあります。大阪市内でタクシーの運転手に「4ビル」お願いしますといえば、「どこですか」と聞かれることはありません。ブランド的にも、これ以上の条件はありません。

 

銀座、青山だけでなく、この梅田もバーチャルオフィスの業界で、最高レベル(価格、機能、品質)にあると自負しています。ご興味をおもちの方は、内覧されることをおすすめします。Joe’sビジネスセンタースタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしています。

 

[4] あなたのオフィス賃料、高くないですか

Joe'sの本社のある大阪駅前第4ビル。オフィス移転の予定はない。

国内のオフィスの賃料が下がっていることは、誰の目から見ても明らかです。ずっと同じオフイスで同じ賃料を支払っているとすれば、御社の賃料は周囲の会社の賃料より高くなっている可能性が大きいです。その場合、同じ賃料でもっと条件のよい物件に引っ越すという手があります。しかし、業務の関係でどうしても移転できない、もしくは今の物件に賃料以外は満足しているという場合、その物件の貸主に値下げの交渉をする以外に方法がありません。Joe’sでは、オフィス賃料値下げ代行のサービスを行なっています。以下のような方に特に有効です。

 

 

・値下げ交渉をした経験がない
・一階を借りている
・賃料、更新料が高い
・経費を削減したい
・周囲で、空き室が多い

家賃の値下げを自分で交渉するというのもひとつの手です。ただ、以下のような問題が生じます。
・不動産鑑定士は、高い
・不動賃貸契約書が、難解
・土地の調査に時間がかかる。
・専門家でないと、足元を見られ、値下げ幅が小さくなる

賃料値下げの交渉の席にJoe'sがつく場合(直接代行)と、借主が付く場合(後方支援)がある

Joe’sでは、オフィス賃料値下げ代行のサービスを行なっています。Joe’sは、ITの会社ですが、経営革新を一つの柱においていて、バーチャルオフィスを始め、経営のコストを下げるサービスを展開しています。現在は、東京と大阪の近辺に限定していますが、将来全国に拡張していく計画をしています。

 

 

実際に80%以上の成功率、平均20%程度の値下げになっています。最初に値下げ幅とその根拠を含んだレポートを貸主に送付します。そして、Joe’sの担当者、または借主が貸主と交渉します。どちらが会うかは、契約時に選択できます(70%が前者)。前者(直接代行)の場合、自分で何かすることは、特にありません。

データセンター値下げ交渉代行の方がむしろJoe'sの本業に近い。現在は準備中だ。

また、借主との関係が悪くなる場合を懸念されて、後者(後方支援)を選択されるかたもいらっしゃいますが、その場合でも成功するようにアドバイスをします。いずれであっても、値下げした賃料の差額の6ヶ月分を6ヶ月の分割でお支払いいただきます。したがって、リスクのようなものが発生しません。

 

下記のような段階をふみます。
1.まずは、無料コンサルティングにお申し込み下さい。
宛先: support@joes-office.com
件名: オフィス賃料削減
① 御社名、② ご担当者名、③ お電話番号、④ 現在の賃料または社員数をご連絡下さい。
2.弊社担当よりお電話で簡易ヒヤリングを実施 (この時点である程度の成否は分かります)
3.正式にご発注ください(固定費無料)「直接代行」or「後方支援」のどちらかを選択ください(直接代行が7割、後方支援が3割になっています)

4.削減された金額の6ヶ月分をお支払い (分割支払いも可能)

 

ご質問などあれば、伺います。もしよろしければ、お申し込み下さい(誠に恐れ入りますが、本サービスは、関東(1都3県)、関西(京阪神とその周辺)に限定させていただいています)。
また、本サービスで協業などのご提案をもたれた場合も、support@joes-office.com こちらにお問い合わせください。

1月号[1] Joe’sも、コワーキングのようなことを始めました

純粋なコワーキング3というより、Joe's流のコワーキングを目指したい(大阪市中央区: オオサカンスペース)


先月号で、国内のコワーキングの活動状況についてお話ししました。Joe’s社内でも検討した結果、コワーキングのサービスそのものの導入は難しいが、コワーキングの交流的な要素は、Joe’sコミュニティの皆さんのために積極的に取り入れるべきである、という結論に達しました。

そこで、Joe’sでできるコワーキングとは何かを考えてみました。幸いにも、東京の銀座と大阪の梅田のJoe’sビジネスセンターには、大会議室があります。交通の便が良いというだけでなく、いわゆるコワーキングの設備と比べると、綺麗で洗練されています(女性も来やすい)。また、夕方以降は空いていて、プロジェクタもご利用になれます。

また、Joe’sでは、オープンソースがプレインストールされたサーバーを1年間無料で提供したり、オープンソースのイベントに協賛するなど、企業としてオープンソースを育成していくミッションをもっています(Joe’sオープンソース推進プロジェクト)。

そこで、今年から、不定期に、原則的に平日の夕方(18:00-21:00)にテーマ(主としてオープンソース)を決めて、興味のある人が銀座や梅田に集まるという、Jellyの形式をとることにしました。参加は無料で、会場とプロジェクタ(コピーとプリンタは不可)が無償で利用できます。

銀座オフィスでのNetCommonsの勉強会、綺麗で設備が整っている

現在は、以下のようなイベントが予定されています。

■Umeda Jelly #1
2月12日(日) 梅田 14:00-17:00
話題: Concrete5 関西ユーザグループ第6回勉強会
(オーガナイザ: 菱川拓郎氏)
http://www.zusaar.com/event/199107

■Ginza Jelly #1
2月13日(月) 銀座 18:00-21:00
話題: CloudStackを使って、プライベートクラウドを導入してみよう: 初級者向け (オーガナイザ: 山本政秀氏)
http://www.zusaar.com/event/203001

勉強会だけに限定すると、講師の人も準備が大変です。そこで、たとえば、オーガナイザが、最初に話題のきっかけを作るようなプレゼンをして、その後は自由に議論したり、交流したりするという形でも問題ないと思います。インフォーマルにご利用いただければと思います。

大阪梅田のJoe'sビジネスセンターで開催のConcrete5関西

ご要望のテーマがあって連絡をいただくと、基本的にその方にオーガナイザになって頂きます。たとえば、オープンソースの初心者用の勉強会を開きたいとか、新しいバージョンのリリースについて理解を深める会合を開きたいなど、オープンソース推進プロジェクトの主旨にそったものであれば何でも結構です(営業目的のもの、特定の人達だけの会合での利用はお断りします)。

下北沢オープンソースカフェ(http://www.osscafe.net/)さんのように、オープンソースのためのコワーキングは、すでにあります。Joe’sオープンソースJellyも、その活動に賛同しています。無料(非営利)で、夕方の3時間(仕事帰りの人も参加しやすい)をメインとし、さらに東京だけではなく、大阪でも開くということがJoe’sの独自な点です。

月に1回程度は、開催する予定ですが、ご要望がございましたら、会議室の都合のつく限り、何度開催しても問題ありません。jelly@joes.co.jpまでご連絡下さい(担当: 坂本)。今年も、Joe’sオープンソース推進プロジェクト、頑張っていきたいと思います。

また、Joe’sでは、1月の賀詞交換会を始め、バーチャルオフィス契約者の方を対象とした勉強会も積極的に計画しています。

本年もよろしくお願いします。

12月号[1] コワーキング: Joe’sが探りをいれてきました

Juso CoworkingでのJellyの様子。仕事をしても交流してもよい。

コワーキングは、シリコンバレーでも1-2年前に流行し、国内のマスコミでも大きく取り上げられました。特に、この1ヶ月で、コワーキングを盛り上げるイベントが頻繁に開かれていました。バーチャルオフィスとも近いサービスなので、東京の恵比寿と大阪の十三(JUSO CoWorking)にあるコワーキングを見学に行ってきました。
Joe’sビジネスセンターのようなバーチャルオフィスとは、雰囲気がまったく違っていました。1つのコワーキングに月極で契約している人もいましたが、多くの方がノマド的に複数のコワーキングを渡り歩いておられるようでした。

Joe’sビジネスセンターで開催されたセミナー

バーチャルオフィスと違って、交流を求める個人事業主の方が多いように思われました。Web関係の仕事だと、自宅にこもって仕事をしても、サイト開発に仕事がとれない、ということです。名刺交換させていただくと、来られている方の住所は、書いてないか、自宅の住所になっていました。

 

そこで思わず、「だったら、銀座、青山、梅田のオフィスが月額4200円で借りられるJoe’sビジネスセンターがおすすめですよ」(http://www.joes-office.com )という言葉(営業の下心?)が出てしまいました。そのとき、オーナーさんが振り向いて、「そんな便利なものがあるんですか」と話しかけてきました。運営側に商売っ気があまりないというのも、特徴としてあげられます。1日単位でくる人は料金が1000円から2000円程度で、しかも1日5-10人程度しか利用していないところが多いと聞きます。

コワーキング期待の星、オオサカン(大阪 本町)。Joe

現在では、東京でも地方でも、ビルの空室が増え、賃料を下げざるを得ない状況になっていると思います。実は、こうしたビルのオーナーさんがコワーキングに期待を寄せているようで、我々と同じようにコワーキングに探りをいれてきているのです。しかし、コワーキングを普通に運営したのでは、ビジネスで収益をあげるのは難しいように思われました。

 

右から、EC Studio代表 山本敏行さん(右)、山口勝幸さん(中)、弊社坂本(左)。大阪IT飲み会で

しかし、そのような中、Joe’sと同じ大阪に本社をもち、創業以来10年もの間励まし合ってきた、EC Studio (http://www.ecstudio.jp, 代表: 山本敏行さん)さんがこのコワーキングの事業に乗り出していることに気がつきました。その子会社であるEC Studio Spaceという会社の大崎弘子さんが、オオサカンというコワーキング(http://www.osakan-space.com)を大阪の本町で始めるということです。翌年1/14開業ですが、すでに先行予約で月極会員13件の申込みがあったということです(12/16現在)。
ECスタジオさんで大阪だけでなく各都市でIT飲み会(http://www.it-nomikai.jp)という交流会を毎月開いています。大阪IT飲み会でコミュニティがある程度できていて、大崎さんのコワーキングのコアメンバーになっているそうです。コワーキングでコミュニティをつくるのではなく、コミュニティでコワーキングをつくる。さすが、交流のプロであるECスタジオさんらしい運営方法だと思いました。
今回のコワーキングの視察で、Joesビジネスセンターでも、今後バーチャルオフィスの会員同士の交流を深めるような企画をとりいれ、会員の皆様の満足度を高めて行く必要があると、実感しました。2012年はそんなとしにしたいと思います。

 

 

9月号 [4] あなたも、今日からJoe’sビジネスセンターのパートナーに

あなたもJoe'sビジネスセンターのパートナーに

青山オフィスの商談スペース

早いもので、Joe’sビジネスセンターも、2006年10月に開業して5年になります。ご契約いただいている会員の方の数も1,000に達しています。私書箱や住所貸しというのではなく、常駐スタッフがいて、会議室が(一定時間)無料という、あなたのオフィスとして、契約者の方々のお仕事を支援しています。

10月のセミナーでお話いただく、弁護士の十時(ととき)先生

最近、Joe’sビジネスセンターの現会員の方の紹介で入会される方が増えています。非常にありがたいことで、大変感謝しています。このたびご紹介いただいた方々に御礼の意味で、1回のご紹介につき1万円をキャッシュバックする(お渡しする)キャンペーンを実施させていただくことになりました。

また、何度もご紹介いただきました場合、その頻度に応じて、キャッシュバックを増額させていただく場合がございます。1万円以上をお支払いさせていただくこともあります。

また、会員以外の方でも、本ニューズレターをご購読の方で、仕事がら紹介できる人が沢山いるとか、サイトを作って本格的にアフィリエイトしたいとか、外回りの営業中に一緒に売りたいという方もいらっしゃるかもしれません。そのような方が居らっしゃれば、是非お声がけください。

また、広い意味でのパートナーも募集しています。Joe’sビジネスセンターの会員の方を対象とした共同のセミナーなどが該当します。契約者の方のビジネスを支援していくという面からも、検討していきたいと考えています。会員でなくても、ニューズレター購読者の方で、興味のある方はご連絡を頂きたいと思います。

6月号 [4] Joe’sが申請した「アントレーゼ」の商標登録が特許庁で認可。Joe’sのビジネスセンターを女性起業家支援の拠点にする、禎子姫の将来プランとは

禎子姫のアントレーゼブログ

Joe’sでは、2010年11月に特許庁に女性起業家という意味の造語「アントレーゼ」の商品登録の出願を行い(出願番号 2010-088937)、2011年5月に認可の連絡を受け取りました(特許庁の検索サイトで出願番号2010-088937を入力すると検索結果1件と出ます)。

現在は起業ブームで、女性でも起業する人が増えています。Joe’s代表の鈴木禎子もJoe’sビジネスセンター銀座店開業以来、東京近辺の女性起業家との交流の機会が増え、セミナーやイベントにも積極的に参加しています(禎子姫のアントレーゼブログ)。

鈴木自身は、2002年7月にニューヨーク郊外でレンタルサーバーの業務で起業し、帰国後の11月に現在のJoe’sウェブホスティングを法人化しました。しかし鈴木は「起業するということは甘いものではない」とよく口にしています。弊社も創業からまる9年になりますが、安心できた日は一日も無いと言います。

アントレ(entree)は、フランス語で「入り口」という意味で、フランス料理の前菜などもアントレといいます。そして起業家のことを「アントレプレナー」といいます。「アントレーゼ」商標登録のきっかけは、サロネーゼ(自宅でサロンや教室を開くこと)のセミナーに参加したことでヒントを得て、アントレ+サロネーゼのネーミングから「アントレーゼ」を思いつきました。

Joe’sのレンタルサーバーのサービスには、メール・電話での相談だけでなく、銀座や梅田のオフィスに直接お越しいただいてご相談させていただく「Joe’s ITサロン」というサービスがあります。鈴木はこのサービスを発展させて、バーチャルオフィスご契約者の方を対象にサロンや教室を開催出来ればと常々考えているということです。Joe’sでは、ご契約者の方を中心に、鈴木と活躍中のアントレーゼの対談や「アントレーゼセミナー」などを企画しています。ご期待ください。

鈴木禎子からのメッセージ:

  • 新しい女性の生き方として、女性起業家は注目されています。
  • しかし、起業しても、その仕事を継続していくことは簡単なことではありません。
  • 自分らしくブレない信念をしっかり持っていて、しなやかでエレガント、しかも、仕事もプライベートもすべて満足したい。ちょっと欲張りで、素敵な女性起業家がたくさんうまれることを願っています。
  • そんな、愛と勇気と知性の溢れる素敵な女性社長をイメージし、このアントレーゼというネーミングを、広めていけたらと思っています。
  • サロネーゼ(サロン・お教室を主宰する女性たち)とともに、女性の新しい生き方として皆さんもアントレーゼをめざしませんか?

5月号[4] Joe’sの無料の会議室(銀座,青山,梅田)を積極的に使おう

銀座オフィスの会議室

Joe’sでは、契約者の方に会議室を一定時間無料でお貸しし、ご自身のオフィスであるという意識を持っていただけたらと考えています。毎回喫茶店を利用したり、お金を払って会議室を借りるというのではなく、Joe’sビジネスセンターの会議室を無料で利用していただき、契約者の方のお客様に「ここが自分のオフィスです」と言っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。そもそも、銀座で24名収容の会議室を借りれば、1時間4,200円というわけにはいきません。

青山オフィスの会議室

ご利用のされ方で最も多いのは、社外の方との打ち合わせです。銀座オフィスからは、東京駅に出入りする新幹線が窓から見えます。青山も、銀杏並木、神宮球場、秩父宮ラグビー場などが窓から見えます。梅田は、御堂筋を挟んで東側はお初天神、南側に北新地を望む立地で、徒歩商談にはうってつけです。

梅田オフィスの会議室

NPO法人や同業者でのミーティングでも利用されています。プロジェクタとスクリーン(無料)を使って、部屋を暗くしてディスカッションしている光景をよく見かけます。普段は、メーリングリストやグループウェアで情報をオンラインで共有し、月に1回程度オフラインの会合を開いているようです。税理士や社会労務士など専門職の方々も、クライアントとの打ち合わせで利用されています。

銀座オフィスの入り口

最近増えてきているのが、イベントでの利用です。銀座は、東京駅から近いということもありますが、新製品発表の記者会見で利用したり、大きなセミナーで最大24名の席をいっぱいにされる方もいらっしゃいます。梅田では、毎月1回異業種交流会を開いている方がいます。Joe’sビジネスセンターでは、このような形で積極的に活用していただくことを、大変歓迎しています。少しでも、皆様のお役に立てればと考えております。

4月20日より、会議室の最新の空き状況を掲示しています。
http://www.joes-office.com/ginza-reservation/
http://www.joes-office.com/aoyama-reservation/
http://www.joes-office.com/umeda-reservation/
予定を決めてから、予約の連絡をしていただければと思います。現状では、全体で30%程度の予約をいただいて、70%程度はまだ余裕があります。将来的に、会員数が増えてきた段階で、会議室を土日や平日夕方以降もご提供させていただくことを検討しています。

東京IT飲み会


4月21日は、弊社サービスをご利用いただいております株式会社EC studioさん、株式

会社サムシングファンさん主催のIT飲み会へ参加させていただきました。(IT飲み会

紹介記事はこちらhttps://joes.co.jp/2011/02/21/第34回大阪it飲み会/

 

IT飲み会では取れたてほやほやのIT系最新情報や、おもわず内緒にしたくなるような、

とっておきのノウハウなどがとびかっています。東京会場への参加は今回で3回目とな

りますが、4回以上参加することで素敵なことがおこるということですので、今から次回が楽しみです。

 

毎回たくさんの方々との素敵な出会いがあり、たくさん勉強させていただいておりますが、どんな方が参加されて

いるかといいますと‥

業界で有名なあの○○さん、IT企業に勤めている方、IT担当者さんなどですが、その他にも、EC studioさんは

中小企業の経営のIT化を支援されており、なんと2年連続で社員満足度NO.1企業として認定されているとあって、

個人事業主の方や起業予定の方も多くおこしです。

起業家の方ともお話させていただく機会があるのですが、お名刺のご住所やお電話番号がご自宅ということはよく

あります。そういう場合、私がお勧めさせていただいているのが、バーチャルオフィスです。

起業当初はオフィスをもつ余裕もなく、自宅兼オフィスとしておられる方が多いのではないでしょうか。女性の場合

セキュリティ的にもあまりおすすめできる方法ではありません。

低価格で一等地住所が利用できたらいいと思いますよね。おまけに会議室や電話転送なども利用できたらなおよし‥

 

Joe’sバーチャルオフィスの場合、

 

◆法人登記にもつかえる、東京:銀座/青山、大阪:梅田の住所が利用可能

 

◆商談・セミナーにも利用できる 広々とした会議室が一定時間無料で利用可能

 

◆郵便物管理、FAX・電話転送が可能  他

 

と、ビジネスに必要な最低限のサービスを月額4,200円からご利用いただくことができます。

オフィスにてスタッフがお待ちしております。ぜひ一度内覧にお越しください。

 

ご不明点などございます場合、お気軽に下記よりお問い合わせください。

http://www.joes-office.com/inquiries/

 

 

【 参 考 】

 

○IT飲み会公式サイト

次回は 東京:2011年05月25日(水)大阪:2011年05月18日(水)

http://www.it-nomikai.jp/

 

○株式会社EC studio 山本社長ブログ

起業したい方必見! -起業して成功するための会社設立ステップ

http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/110418success-step-for-startup-company.html

 

○Joe’sバーチャルオフィスで、スムーズなスタートアップを!

月額4,200円~で銀座・青山・梅田の一等地オフィスを

http://www.joes-office.com/

 

 

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このたびの東日本大震災において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族のみなさまへ深くお悔

やみを申し上げるとともに、被災されたみなさまに心よりお見舞い申しあげます。

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