バーチャルオフィス

[2]Joe’sビジネス・センター青山がコワーキングスペースを提供開始

Joe'sビジネスセンターのサイト

 

Joe’sビジネス・センターは、バーチャルオフィスといって、普段は自宅や他の事業所で業務をしている方に対して、郵便や電話を転送するサービスを行っています。Joe’sの場合もそうですが、銀座や青山などの一等地におかれているのが普通です。名刺やサイトの連絡先にもその住所を記載できます。ただ、Joe’sの場合、商談室・会議室が一定時間無料で利用でき、専属スタッフが常駐しているなど、来客された契約者のお客さんに「ここが自分のオフィスです」と胸を張って言えるような環境つくりをしています。

 

青山オフィスは、もともと大会議室がなく、商談としての利用がメインだった

 

ところでJoe’sビジネス・センターでは、以前から「商談やセミナーではなく、オフィスで1人で仕事ができるようにできないですか」というご要望を何度かいただいてきました。現在は、1ヶ月8ポイントまであって、そのポイントの範囲内で商談室や会議室をご利用いただいていて、オフィスに常駐できない、という規則になっています。もし、オフィスに常駐できれば、それはバーチャルオフィスではなく、シェアオフィスやレンタルオフィスという範疇になり、現在の価格(月額4000円+消費税)でご提供するのは難しいのが現状でした。

 

 

 

そもそも、コワーキングスペースとバーチャルオフィスとの違いについては、以前も本誌で説明しました。また、Joe’sで、コワーキングのイベントに協賛したこともあります。

2011年11月号 https://joes.co.jp/2011/12/20/joes-coworking-office-2011-1220/

2012年1月号 https://joes.co.jp/2012/01/19/joes-coworking-jelly-2012-0119/

2012年6月号 https://joes.co.jp/2012/06/21/coworking2012/

 

Joe'sで以前にコワーキングのイベントに協賛しこともあった

 

コワーキングは、その名の通り二人以上がコラボして働いてはじめてコワーキングになります。つまり、Joe’sビジネス・センターの他の会員と親しくなって、一緒にビジネスを始めるようなことを想定しています。8ポイントで1ヶ月最大4回ということになりますが、ノマドといって、職場を固定しない方がよいパートナーが見つかる可能性が高いように思われます。

 

 

近い将来、梅田オフィスでもコワーキングを導入する計画はある (写真は、大阪のコワーキングスペース Osakan Space)

 

 

 

 

 

さらに、Joe’sビジネス・センターの会員でなくても、ビジターとして、終日1000円+消費税で、コワーキングをご利用いただけます。一緒に仕事をする仲間を呼んで、青山でコラボされても良いかと思います。
 
皆様、青山オフィスのコワーキングを、是非ご利用下さい。

[2]アベノミクスで、助成金・補助金は、簡単にもらえる

アベノミクスの成長戦略、補助金ブームの火付け役になった感がある


 
助成金や補助金は、大企業や特別な施策を行っている企業だけがもらえるというように思っていませんか。それは正しくありません。消費税アップで景気が冷えないよう、また中小企業の業績が落ち込まないよう、減税や公共事業以外に、助成金・補助金(ともに返済不要)という形で、大量のお金がバラまかれています。日本経済の再生に向けた「3本の矢」の中のひとつ、成長戦略に基づいています。
 
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/saikou_jpn.pdf
 
助成金は、キャリアアップ助成、障害者雇用などで、随時受け付けていて条件さえ合えば、100%受給可能です。これに対し補助金は、国や地方公共団体 の特定年度の予算によるものが多く、採択数(合計金額)に制限があり、申請しても、採択されるとは限らないものです。しかし、実際の採択率をみると、 40-60%という補助金が多く、しかも申請書類は1~2日以内で完成するものがほとんどです。

「中小企業・小規模事業者、ものづくり・商業・サービス革新事業」の申請書。昨年度上げたかどうか記載する欄があった(証拠書類を添付する必要あり)。大手だけでなく中小にも賃上げを波及させていきたい、という安部首相の思いが垣間見られる。


補助金は、補正予算の成立を待って募集が行われます。ただ、1~3月に募集し2~4月に締切りになるものが多く、2回に分けて募集しているものも、半年遅れではなく2ヶ月遅れで募集するものが多いようです。したがって、現時点では締め切ったもの多いのですが、今回は、今からでも間に合うおすすめの補助金のひとつを紹介します。
 
それは、「中小企業・小規模事業者、ものづくり・商業・サービス革新事業」という、中小企業庁が行っている補助金(ものづくり補助金)です。これも年2回募集がありますが、1回目は締め切っています。2回目の締め切りは、5月14日です。申請金額は、700万円から1500万円で、40%程度の申請が採択されたとい うことです。
 
http://www.tokyochuokai.or.jp/topics/2013topics/3/monozukuri/h24kobo_monozukuri.html
 

補助金・助成金のセミナーは、いつも満席だ。Joe'sビジネスセンター銀座。

申請の仕方は、募集要項に詳しく書いてありますので、それ以外のことで、本音に近い注意点を2, 3述べておきます。
・補助金の申請は似たようなものがいくつかあり、例年募集しているものが多いので、万一採択されなくても、その申請書の問題点を反省して修正し、再度チャレンジすれば無駄にはならない。つまり、失敗のリスクは少ない、といえます。ですから、ポシティブな心構えで臨むことをおすすめします。
・募集要項に多少難しことが書いてあっても、(都合のよいようにねじ伏せないで)正しく理解し、 事業の内容を知らない人でもわかるように、申請書の項目を埋めていくことが重要です。採択率40%ということは、優秀な申請者だけが採択されるのではない、ということを意味しています。わかるように書いたかどうかが勝負を決する、といっても過言ではありません。
・申請したい(資金が必要だ)が、募集要項の内容が理解できない、文章を作成する自信がない、という弱気な方や、書類等を集めるのが面倒という方は、業者に申請を依頼するという方法があります。ただその場合、受給金額の15%を支払うとか、成功報酬以外に着手金を支払うのが普通です。そして、事業内容の概要をその業者に伝える 必要があります。代行業者が申請者と面接をして申請に必要なポイントを見出し、シナリオを考えます。
 
Joe’sでも今後、補助金の申請について必要なサービスを行う予定です。現段階では、皆さんに有益な情報をお伝えしています。興味をもつきっかけになれば幸いです。
 

今年のGWはこの助成金を作成して、会社を黒字にし、来年こそ海外旅行を。


この記事を読んで、刺激を受けて、今から募集要項をダウンロードして、ゴールデンウィークに申請書を作成しようと考えていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。是非頑張っていただければと思います。もし、ご意見やご要望などがございましたら、下記までいただければと思います。
 
Joe’sビジネスセンター(http://www.joes-office.com)のライブチャット(担当: まきしま、すずたま、わたなべ)で、補助金についてと、お問い合わせ下さい。

[4]ビックデータを用いたバーチャルオフィスの会員審査

Joe’sビジネスセンターを運営していて、最も神経を使うのが、入会時の審査です。最近頻発している、バーチャルオフィスを悪用した投資詐欺について、どのように食い止めるかということが、業界全体での課題になっています。
 

Joe'sビジネスセンター(銀座 大会議室)


Joe’sビジネスセンターでも、現会員数が1000、累積では2,000以上にもなります。過去7年間に問題のあった方は全体の15名程度(1%未満)ですが、1件でもそういう事件があれば、犯罪者が多くいるようなことがマスコミなどで報道されてしまいます。
 
最近、ビックデータとかデータマイニングという言葉を耳にする機会が増えましたが、Joe’sでも、過去の蓄積されたデータから、統計学に基づいて、審査を行うことを検討しています。もちろん、今までも過去のデータは利用してきました。ただ、判断には主観的な要素が強く、また、決定に時間がかかることもありました。
 

投資詐欺のためにバーチャルオフィスが悪用されるケースがあるという


データから、その申請者が会員になった場合に何%の確率で問題をおこすかを、RというOSS(オープンソースソフトウェア)に計算させます。例えば、自宅住所=東京、業務=ソフトウェア開発、年齢=30という条件で会員を申請した人の中で、何%の人が犯罪を犯しているかを検索します。このデータは、申請はしたが、会員にならなかった人の追跡も必要です。
 
昨年も「統計学は最強の学問である」という書籍が25万部を超えるベストセラーになりました。ただ、この手の統計処理は、例えばクレジットカードの審査などで何十年も前から行われてきました。その意味では、今回の検討がまったく新規というわけではないかもしれません。

統計学は最強の学問である


 
統計学では、大まかに言って、2種類の誤りがあります。善人を悪人とみなす誤りと、悪人を善人とみなす誤りです。前者の誤りを一定の確率(危険率, 1%,5%など)で許容し、後者の確率を最小にする統計的検定を行うことになります。善人であることを仮定(帰無仮説)すると、その人のレコードに含まれる項目の値が異常(危険率以内にはいる)ということがわかれば、善人であるという仮説が棄却されます。
 
また、各レコードのどの項目を用いると、正しい結論が得られるのか、回帰分析、モデル選択のような統計処理を行う必要も生じます。

Rは、OSSは統計パッケージとして広く利用されている


 
現在は、大学の先生に指導を頂いています。理論的に特に新しいことはないが、そのような応用は意義があるだろうと言われています。方法が確立した段階で、学術的な研究会で成果を発表する予定です。Joe’sビジネスセンターでは、バーチャルオフィスの健全な運営に向けて、最大限の努力をしていく所存です。

[2]バーチャルオフィスでは、仕事始めの日が、1年で最も忙しい日です

Joe'sビジネスセンター のサイトにあるおなじみの動画

Joe’sビジネスセンターのスタッフが一番忙しいのは、仕事始めの日です。会員の方々への膨大な数の年賀状が来ているからです。
 
Joe’sビジネスセンターは、バーチャルオフィスといって、普段は自宅や他の事業所で業務をしている方に対して、郵便や電話を転送するサービスを行っています。Joe’sの場合もそうですが、銀座や青山などの一等地におかれているのが普通です。名刺やサイトの連絡先にもその住所を記載できます。ただ、Joe’sの場合、それだけではなく、商談室、会議室が一定時間無料で利用でき、専属スタッフが常駐しているなど、来客された契約者のお客さんに「ここが自分のオフィスです」と胸を張って言えるような環境作りをしています。

年賀状


 
皆さんの職場でも、仕事始めの日には、会社に年賀状が届いていると思いますが、Joe’sの場合、契約している会員が、1000社にもおよびます。整理する年賀状の数も、青山で2,000前後、銀座と梅田でそれぞれ1,000前後届いていて、1会員あたり4通程度ということになります。郵便物は、契約者の方にお渡しするだけでなく、どこからどのような郵便が来たかをお伝えし、必要か不要か(DMなど)、こちらで転送するのか取りに来られるのか否かなどを確認しています。

年賀状の整理で大忙しの銀座オフィス


年賀状がそれだけの数届くということは、バーチャルオフィスをそれだけ活用されていることになるので、大変喜ばしいことと思っています。
 
郵便物の整理としては、この他に、お歳暮・お中元のシーズンになると、大きな荷物がたくさん届くので、オフィスのスペースが狭くなります。最近、アベノミクスで景気が回復してきたと言われますが、鈴木禎子代表の話では、Joe’sの銀座、青山、梅田の3オフィスとも、昨年末に届いたお歳暮の数が大きく減っていたということです。

梅田オフィスの会議室


商談室・会議室(一定時間無料)は、オンラインで予約できる

輸出企業や大企業では、会社の収益、従業員の収入アップが見えてきたかも知れないが、中小企業やフリーランスにまでその恩恵が来ているとは、まだ言えないのではないかということです。
 
Joe’sビジネスセンターも、年賀状の整理で2014年も無事にスタートを切りました。今年も皆様のご期待に答えられるよう、皆様のビジネスを支援していく所存でございます。本年もよろしくお願いします。

本格的な景気回復は、まだ遠いのかもしれないですね。

[4]Joe’s ビジネスセンターがオープン7年目

Joe'sビジネスセンターのサイトにおかれた有名な動画


銀座・青山・梅田の月額4200円のオフィス、1000社にご利用いただいているバーチャルオフィス Joe’sビジネスセンターは、2006年10月の青山オフィスオープン以来、7周年を迎えることができました。
 
Joe’sのバーチャルオフィスは、普段は自宅や別のオフィスにいて、郵便物や電話を転送してもらい、商談やセミナーのときだけそのオフィスに行く、というサービスです。名刺やサイトには、銀座や青山といった一等地の住所を載せることができます。

バーチャルオフィス専門の女性スタッフ


 
 
この7年で、サービスの品質向上に向けて、提供させていただいているサービス環境がめまぐるしく変化しました。
 
1.2008年3月に梅田オフィス、2009年7月に銀座オフィスがオープン
2.会議室の空室状況がオンラインで閲覧でき、予約できるようになった(2012年7月号)
3.転送電話が、当初はNTTボイスワープのみだったが、Joe’s phone(転送電話先などを変更できる便利なコンパネがついて格安)を利用できるようになった(2013年1月号)

オープンソースの会合でも利用されています

4.会議室が18:00まで(青山は17:00まで)利用できるようになり、また12:00-13:00の時間帯も利用できるようになった(2013年5月号)。また、無償利用可能な時間数も増加した(2013年1月号)
5.梅田の会議室の改修工事(外部との音声遮断)、青山のテーブルや椅子の交換
6. 銀座、梅田の会議室がオープンソースのイベントに無償で提供するようになった
 
銀座、青山、梅田とも、立地選定の段階からバーチャルオフィスのサービス提供を想定していますので、アクセスの便利さ・アメニティとも最高のロケーションを誇っています。
 

落ち着いて話のできる商談室

また、サービスの性質上、受付と住所が共用であるため、セキュリティと個人情報の取り扱いには細心の注意を図っています。セキュリティ会社と契約し、外部侵入を防ぐとともに、ISMSの取得(2013年7月号)により、社内の内部統制を図っています。皆様に、安心してご利用いただけるサービスになっているものと思われます。

 
皆様には、オープン7年を迎えましたことを感謝しています。今後とも、よろしくお願い致します。

[3] なぜJoe’sはバーチャルオフィスをはじめたのか

Joe'sビジネスセンターのサイト (http://joes-office.com)

創業10周年記念マンガ「ごきげんにゃん」も、昨年6月に創刊して1年になります。現在まで6回発行されています。第5話、第6話はバーチャルオフィス(Joe’sビジネスセンター)開業についてのエピソードになります。全部で10話の発行の予定です。

 

2006年10月に現在の青山オフィスでのバーチャルオフィスのサービスを開始する前に、実はJoe’sでも1年ほど都内にある外資系のバーチャルオフィスを利用していました。ロケーションは良かったのですが、非常に高額(月額7万円)でした。会議室も10分につき1,260円かかるので、商談でも、お客さんの話を聞く余裕もありませんでした。そこで、バーチャルオフィスを使わないで、お客さんと外で天ぷらなど食べながら、くつろいで商談するようになりました。その方が安かったし、商談もうまくいきました。また、秘書と呼ばれる人たちも、外国人客が多いので英語は上手でしたが、「おもてなし」のような対応はいま一歩、という印象を受けました。

ごきげんにゃんの第5話・第6話(全10話)の表紙

そこで、都内でもっと安いバーチャルオフィスをインターネットで検索した上で、10件程度内覧しました。しかしどのサービスも、月額2万円以上、スタッフが常駐していない、駅から遠い、(女性の目から見て)部屋が綺麗になっていないのいずれかに該当していました。そうこうしているうちに、自社でJoe’sブランドでバーチャルオフィスを立ちあげないかという話になりました。

 

他社サービスの多くが、空いたビルの空室や利用しているオフィスの一部をバーチャルオフィスとして提供しています。しかしJoe’sの青山オフィスは、バーチャルオフィスとして収益をあげることを念頭に、立地の段階から検討(駅から近いか、住所は人気があるか)しました。スタッフも、バーチャルオフィスの秘書として適した人材を採用しました。このようにして、格安バーチャルオフィスの草分けとしてJoe’sビジネス・センターは開業しました。

英語は上手だがおもてなしの対応にかける高額外資系バーチャルオフィス

客になってお金を払ってみると、どのようなサービスであって欲しいというニーズが見えてきます。Joe’sが高額の外資系のバーチャルオフィスを契約していなかったら、Joe’sビジネス・センターは誕生していなかったと思います。

 

レンタルサーバー事業も、鈴木禎子代表が海外に滞在していた際に、客としてお金を払って利用していたレンタルサーバーに不満を抱いたことがきっかけでした。ただ、バーチャルオフィスと違い、反面教師と言うよりは、国内にcPanelを利用した格安のレンタルサーバーのサービスがなかったことをチャンスと考えました(第1巻)。

 
 
 
 

1-2ヶ月に1回、鈴木禎子代表が、マンガの担当者とその巻のシナリオの打ち合わせをする

 

次号(第7話)は、Joe’s SSL市場についてです。
どうぞ、ご期待ください。

[4] Joe’sビジネスセンターの商談室・会議室の利用時間が延長

20人程度のセミナーができる会議室 (銀座)

 

Joe’sビジネスセンターは、バーチャルオフィスのサービスを提供しています。2006年10月に開業し、格安バーチャルオフィスの草分けとして、ご好評いただき、現在は銀座・青山・梅田の3オフィスで1000社以上(国内最大級)の方にご利用いただいています。他社のサービスと違い、スタッフが常駐、会議室が一定時間無料で利用できるなど、契約している方が「自分のオフィス」として誇れるような環境を提供させていただいています。

 
 

20人程度のセミナーができる会議室 (梅田)

 

さて、Joe’sビジネスセンターの契約者の方から、会議室は、予約システムができてから「便利になった」という声を多数いただいています。以前は、電話で会議室が空いている時間を問い合わせる必要がありました。しかし、現在では、ログインして、空いている時間帯を見ながら時間を決めて、 オンラインで予約するという形式になり、便利になりました。

 

落ち着いて話ができる商談室

 
 
 
 

しかしながら、その利便性がゆえに最近会議室の利用率が高まり、特に銀座では、1週間先でも、空室の時間帯を探すことが難しくなってきました。そこで6月1日から、12:00~13:00のお昼の時間帯(青山・銀座・梅田)、および17:00~18:00の時間帯(銀座・梅田)も利用できるように改善させていただくこととなりました。

 

利便性が高くなったといわれる、会議室予約システム

 

たとえば、10:30~12:30という使い方は、現在はできないようになっていますが、これが可能となります。また、夕方16:00~18:00や17:00~18:00という時間帯もニーズが高いので、今まで以上に皆様のニーズにお応えできるのではないかと自負しています。

 

その他、ご質問、ご要望などございましたら、会議室ご利用の際などに、スタッフにお伝えいただければ幸いです。

 

スマホからも会議室の予約ができる

[3] クラウド&ホスティング誌がJoe’s@銀座で取材

2013年5月2日の取材風景(左から、Joe'sの高橋、鈴木、インプレスビジネスメディアの大川編集長、ライターの木村氏)

 

2012年8月以来久々に、クラウド&ホスティング誌のインプレスビジネスメディアの方々に、取材にお越しいただきました。仮想専用サーバーJoe’sの素に関するものです。仮想専用サーバーJoe’sの素に関しては、2012年12月号でも紹介させて頂きました。そもそも、Joe’sの素というのは、cPanelのアカウントを自由に発行できるフルマネージドの専用サーバーのことです。

 

フルマネージドというのは、セルフマネージドに対比する言葉です。OSのアップデートのみを行うだけでフルマネージドとうたっている他社サービスもありますが、Joe’sでは、完全にサーバーの管理を代行しています。rootパスワードもJoe’sで管理します。24時間365日サーバーを監視し、どのサービスが止まっても、復旧させます。契約者は、サーバー管理ではなく、サイト管理に集中出来ます。また、レンタルサーバーの業務をすることも可能で、その目的で契約されている方も多数いらっしゃいます。その意味で、Joe’sの素(もと)という名称がついています。逆に、セルフマネージドのサービスのことを、ルート権限付きと称しています。仮想専用サーバーJoe’sの素とは、専用サーバーJoe’sの素の前に「仮想」という2文字が付いたのものです。つまり、物理的には専用サーバーを1台専有しないが、独立した仮想サーバーの中で、Joe’sの素の機能を実現させます。

仮想専用サーバーのページ

 

ホスティング他社では、セルフマネージドの契約者の方が多いですが、Joe’sでは共用サーバーを契約していて、サイトが増えてくると、Joe’sの素の専用サーバーに移行していく契約者の方が多くいらっしゃいます。専用サーバーのサービスでセルフマネージドしかなかったり、フルマネージドのサービスの料金が高いと、そのような移行が難しくなります。

 

そもそも、レンタルサーバーは、当初は、ホームページビルダーやFFFTPでファイルをアップロードできれば、もしくはCMSを操作出きれば、Linuxの操作ができなくても、サイトが構築できるというサービスとして、人気を博しました。Linuxの知識がなくても、WordPressやEC-CUBE、PHPやMySQLは操作できます。逆に、自社でサーバーを管理しないといけなくなると、大きな負担がかかります。VPSやクラウドでテンプレートを使ってサーバーを構築、設定することは難しくありません。ただ、サーバーに障害が生じたときに対処ができず、エンドユーザーに責任あるサービス提供を行うことは難しくなります。

 

国内では、ほぼJoe'sだけが提供しているコンパネcPanel

つまり、社内でサーバー管理者を雇用(インフラ系の技術者は不足しているので、開発系の技術者より、報酬が高い場合がある)することはできない、24時間の監視体制を敷けないという契約者の方が、実は多いのです。そして、クラウドでインフラが安くなったといっても、インフラそのものより、それを管理するコストの方が比率的に大きく、一部のユーザーを除いて、全体としてはさほどコストは下がりません。Joe’sの素のコンセプト「Joe’sはあなたの従業員です」は、制作・開発業務に従事しながら、そのような状況におかれた方にご好評いただき、多くの契約をいただいています。

 

2013年5月末日に発行予定のクラウド&ホスティング誌

仮想専用サーバーJoe’sの素は、フルマネージドサービスでありながら、月額12,600円からご利用いただけます。仮想化によって、Joe’sの素のメリットを多くの方に享受していただきたく、そのような低価格のサービスになっています。

 

インプレスビジネスメディアの取材は、大川編集長、ライターの木村氏、弊社代表の鈴木禎子、営業(銀座支社)の高橋宏和との間で、和やかにやり取りをし、1時間程度で終わりました。この内容は、2013年5月末に発行されるクラウド&ホスティング誌に掲載されるということです。

[4] 無償会議室の利用時間数が拡大: Joe’sビジネスセンター銀座オフィス

Joe'sビジネスセンターが何倍もよくわかる動画

月額4,200円のオフィス、Joe’sビジネスセンターは、バーチャルオフィスのサービスを提供しています。郵便、電話、FAXなどを他の仕事場(自宅など)に転送してもらい、商談やセミナーのときだけ、オフィスに来るというようなサービスです。サイトや名刺などに、Joe’sビジネスセンターでいえば、銀座、青山、梅田といった一等地の住所を掲載できます。Joe’sでは、2006年10月に青山オフィスをオープンしてから、格安バーチャルオフィスの草分け的存在としてサービスを展開し、現在3オフィスで1,000社以上(累積で約1,800社)のご契約をいただいています。

 

 

 

 

Joe'sビジネスセンター青山、銀座のスタッフ

このうち、銀座オフィスは、2009年7月にオープンして以来、有楽町、銀座一丁目、銀座の各駅から徒歩5-7分、東京駅から徒歩8-10分というアクセスの良さと、東京駅を出入りする新幹線を間近で見えるビューの良さが手伝って、人気を博しています。

 

 

 

昨年7月から提供を開始した会議室予約システム

 

 

 

 

 

 

 

ところで、銀座は、その立地の良さから、商談室・会議室の利用を目的として契約される方が、多くいらっしゃいます。昨年から予約システム(インターネットで、あいている時間帯を確認して予約ができる)を導入するなど、利便性の向上につとめてきました。商談室・会議室の利用は、オフィス・部屋の大きさ・利用人数ごとに1時間あたりのポイント数が決まっていて、月間8ポイントまで無料でご利用いただけるようになっています(表をご参照下さい)。

 

 

 

青山 銀座 梅田
商談室 (2~4名様) 1ポイント 2ポイント⇒1ポイント 1ポイント
商談室2部屋 (5~8名様)
2ポイント
大会議室 (2~8名)
4ポイント⇒2ポイント 2ポイント
大会議室 (9~24名)
8ポイント⇒4ポイント 4ポイント

 

 

銀座オフィスの会議室から、新幹線が出入りする東京駅の風景が素晴らしい

しかし、銀座だけが、部屋の大きさ・利用人数ごとの1時間あたりのポイント数が2倍になっていて(土地代などからやむを得ないと考えていました)、たとえば、セミナーを開催するのに、追加料金を払わざるを得ないなど、契約者の方から、改善を希望するご意見をいただいてきました。

 

 

現在の銀座の商談室・会議室の利用率などを調査し、検討した結果、2013年2月から、銀座の必要ポイント数を現行の50%とし、青山、銀座と同じ必要ポイント数で商談室・会議室をご利用いただけるようになりました。また、Joe’sビジネスセンターでは、契約オフィス以外(梅田オフィスの契約者が銀座の会議室を利用するなど)でも商談室・会議室の利用が可能になっています。

 

オープンソースの勉強会に会場を無償で提供している(銀座、梅田)

銀座の会議室は、利用された契約者の方から高い評価をいただいています。Joe’sではオープンソースの勉強会などでも、会場を提供しています(Joe’sオープンソース推進プロジェクト)。皆様がJoe’sのサービスをさらにご活用いただき、満足していただくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

[3] Joe’s Phoneってご存知でしたか?: ビジネスセンター青山と梅田の電話転送コースが激安に

Astariskとよばれるインターネット電話のためのソフトウェア。オープンソースで、広く普及している。

 

Joe’sビジネスセンターでは、Joe’s phoneという独自の転送電話のサービスを提供しています。交換器の機能をAstariskというオープンソースのソフトウェアで実現する、いわゆるインターネット電話のサービスになります。以前から、通常の固定電話と比較して、インターネット電話は品質が悪いと言われてきました。しかし、近年のインターネット技術の進展にともない、音声パケットが遅延する確率が非常に低くなってきています。NTTの通常の固定電話ではなく、通話中にインターネット電話であると気付くことはまずありません。また、基本料金、通話料金とも格段に安くなっています。

 

電話をかけるときのコンパネの画面

 

Joe’s phoneには、便利なコンパネがついていて、通常の発信・着信以外に、(携帯電話などへの)転送先電話番号の設定、着信の保留、留守番電話、着信履歴の閲覧、着信音の設定などができます。

 

 

Joe’s phoneは、従来は、銀座オフィスでのみ提供して来ましたが、2月1日より(申し込みは1月21日より)、青山オフィス、梅田オフィスでも提供できるようになりました。現在、旧プランをご利用の方も、初期設定費用なしで移転できます。また月額料金も長期プラン、とりあえずプランともに(それぞれ2,100円、1,050円)安くなります。

 

 

 

 

電話の発着信の履歴をみる

留守番電話、もしくは転送先の電話番号の設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話転送コース (基本コースに電話転送機能がついたもの)

とりあえず
オプション(Joe’s phone)
とりあえず
オプション(旧プラン)
長期
オプション(Joe’s phone)
長期
オプション(旧プラン)
初期設定料金 15,750円 15,750円 25,200円 15,750円
月額料金
9,450円 10,500円 7,350円 9,450円

 

皆様のご利用をお待ちしています。

 

 

 

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