WordPressだけじゃない、CMSの世界  BaserCMSインストール編

WordPressだけじゃない、CMSの世界  BaserCMSインストール編

BaserCMSインストール編

BaserCMS準備編にて

  • データベース
  • データベースユーザー
  • BaserCMSのファイル

を準備しました。
準備したDB名やパスワードはきちんとメモされていますか?
パスワードが他のサイトの使い回しになっていませんか?
それではインストール編の開始です。

サイトのインストール

  1. ブラウザでサイトにアクセスします。

    お好みのブラウザを使用して、ご利用ドメインにアクセスしBaserCMSの設定をします。
    インストール画面が出てこない場合はアクセス先が間違っていないか、ファイルが正しく設置されているか確認してみてください。
    BaserCMS準備編で用意したデータベースの情報を準備してインストールを開始してください。


  2. 動作環境の自動チェックが動きます。

    最新のサーバーではすべての要件を満たしているため問題なく次のステップへ進みます。
    もし動作チェックでエラーが発生している場合、ご利用の環境が古い場合があります。Joe’sでは最新の環境への移転も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


  3. 各種情報の入力です。

    用意したデータベースの情報を入力していきます。図の赤枠のところに記入していってください。
    青枠の部分は基本的にそのままで大丈夫です。

    記入完了後、データベースへの接続テストを実行します。

    問題なく接続できれば次のステップへ進みます。
    この時点でエラーになる場合は、作成したデータベース情報を再確認してみてください。情報が合わない場合は、データベースの再作成を行って頂く必要があるかもしれません。

  4. 管理ユーザ情報の入力をします。

    管理ユーザのIDとパスワードはサイトの構築に必要ですので、忘れずに安全な場所に保管しておいてください。
    万が一ログイン情報がわからない場合はメールアドレスへのパスワード確認メールが届きますので、受信が確実にできるメールアドレスを登録しておくと安心です。

    以上でインストール完了です。

サイトの構築

長々とやってきましたが、このあとのサイトの構築が一番時間がかかります。インストール直後ではデフォルトのテーマが採用されていますので、まずはテーマ変更をやってみましょう。

  1. 管理画面にアクセスします。

    管理画面はインストールしたドメイン
    (例の場合はhttp://work51.joeswebhosting.net/)
    に/admin/をつけたURLになります。
    (http://work51.joeswebhosting.net/admin
    テーマ管理をクリックしてテーマを変更しましょう。

  2. テーマ管理画面で新しいテーマを適用

    現在のテーマが大きく表示され、その下に適用できる別のテーマが表示されています。
    今回は左側のbcColumnを適用してみましょう。
    チェックボックスのようなアイコンがあるので、それをクリックし

    初期データを読み込んで終了です。
    初期データを読み込むと変更箇所が全て初期化されますので、コンテンツを変更したあとは初期化しないでください。

あとは自由にサイトを変更し、自分のサイトを作成してみてください。
Joe’sではBaserCMSに限らず、いろんなCMSを自由に導入してサイトを構築することが出来ます。こんなCMSが使いたい、などのリクエストが有りましたらお気軽にお問い合わせください。リクエストを頂いた場合はこのメルマガなどで導入についてお知らせさせていただくこともあります。