クレジットカード不正使用による被害額が急増!

クレジットカード不正使用による被害額が急増!

2017年6月末、日本クレジット協会が「クレジットカード不正使用被害の集計結果」を発表しました。
この集計結果によると、被害額は前四半期の1.6倍を超える56億5000万円、そのうち番号盗用は約7割を占めるという事です。

 

Security Next – クレカ不正使用、被害額は前四半期比1.6倍超に – 番号盗用が7割

 

番号盗用とは、クレジットカードの番号や有効期限を盗み取り悪用することです。不正利用者はオンラインショップで、盗んだカード番号と有効期限を入力し、カードの持ち主になりすまして買い物をします。クレジットカードが盗難された場合は、すぐに気がつきカードの停止処置を取ることができますが、情報だけ盗まれた場合は、請求書が来るまで気がつかずクレジットカードを利用されるため、被害額が増えていると考えられます。

 

https対応(SSL化)されているWebページを利用していますか?

 

クレジットカードの番号盗用は、パソコンやスマートフォンがウイルスに感染し、カード情報を盗用するケースや、利用者を詐欺サイトに誘い込み、自らカード情報を入力させるケースなど様々ですが、その一つにSSL化されていないWebページでカード情報を入力し送信を行った際に、悪意を持った第三者が行き交っているデータを盗み見て、カード情報を盗用するというケースもあります。

 

SSL化されているWebページとSSL化されていないWebページの違いは、利用者がブラウザからクレジットカード情報や個人情報などを送信した際、そのデータが暗号化されているか、されていないかの違いです。SSL化されているWebページは悪意を持った第三者が行き交っているデータを盗み見ようとしても暗号化されているので情報を盗用することができません。

 

SSL化されているWebページかどうかは簡単に見分けることができます。SSL化されているWebページでは、下記のようにアドレスがhttpsで始まり、鍵マークが表示されています。

 

 

Webページでクレジットカード情報や個人情報を入力する場合は、

 

・アドレスがhttpsで始まっているか
・アドレスバーに鍵マークが表示されているか

 

この2点を必ず確認しましょう。

 

また、ご自身がオンラインショップや企業サイトを運営している場合、お客様の大切な情報を外部に漏らさないよう管理することは事業者にとってとても重要なことになります。まずはご自身のサイトがSSL化されているか確認してみてください。SSL化されていない場合は、弊社スタッフがご相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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