[4]関西オープンフォーラム(KOF)、若返ってもよいかもしれない

[4]関西オープンフォーラム(KOF)、若返ってもよいかもしれない

実行委員長の中野先生、キックオフの挨拶。

 
11月7日(金)~8日(土)に、大阪南港のATCで恒例の関西オープンフォーラム(KOF:Kansai Open Forum)が開催されました。Joe’sでも、2011年に協賛してから、4年連続の参加になります。

 

http://joes.co.jp/2013/11/20/kof2013/
http://joes.co.jp/2012/11/21/kof/
http://joes.co.jp/2011/11/16/joes-opensource-kof-2011-11164/

 

Joe'sのセミナー、今年のKOFは先月のOSCに引き続き、Joe'sのJoeと言われている人が話をした。

Joe'sのセミナー、今年のKOFは先月のOSCに引き続き、Joe'sのJoeと言われている人が話をした。

 
「オープンソースならびに、コミュニティが元気に交流できる場を、関西でも作ろう」という目的のもとに集った有志により、2002 年からはじまった、ということです(オープンソースカンファレンスなどよりも先に始まっています)。

 
https://k-of.jp/2014/content/159

 

同じオープンソースのイベントであるオープンソースカンファレンス(OSC)と比べると、常連の方の比率が高いように思われます。

 

Joe'sのブース、なぜかいつもNetCommonsの隣になっている。

 

Joe’sでは、「レンタルサーバー業界の裏側を知る」と題して、レンタルサーバー業界の側面を伝えるセミナーを行いました。先月のOSCで発表したものに近い話題でしたが、タイトルを変えて、内容を業界全体のことを伝えるようなものに変えました。OSCのときは、参加された方から「非常に面白かったが、参加者が少なくて残念でした」という類のお言葉をいただきました。今回は40名以上の方にご出席いただくことができました。やはり、セミナーでも著述でもタイトルが重要であるように思われました。

KOFで名物のステージ企画。事前の打ち合わせとかなく、発表者がボケ、司会者がツッコミになる。今年は、Joe'sで初めてステージ企画に参加した

 

ところで、KOFで緑のTシャツを着て毎年お手伝いいただいている方々(10年以上連続というスタッフも多い)もお年をめされてきているので、若い方も加わって、さらに新しいアイデアや活力を取り入れられるようなイベントになっていけば、永続的な発展につながるように思われました。

 

KOFの会場である大阪南港は、九州に行く船(サンフラワー号)が出入りしている。

 
 
 
 
 

Joe’sで協賛しているいってもわずかの金額ですので、2日間動いていただいているスタッフの方々には頭が下がります。ただ、こういうイベントは、同じメンバーでずっとやっていくということには、限界があります。4年連続して参加させていただき、僭越ながら、そのような印象を受けました。

 

Joe’sでは、来年も企画を出して、自分たちのイベントであるという意識を持ってのぞんでいきたいと考えています。