[4]秋の文化祭、オープンソースカンファレンス東京

[4]秋の文化祭、オープンソースカンファレンス東京

Joe'sのブース。どうしていつもNetCommonsと隣なのですか、と聞かれる。

10月18日(土)19日(日)の両日、東京都日野市の明星大学でオープンソースカンファレンス(OSC)が開催されました。Joe’sは、協賛として19回目の参加になりました(東京のOSCは7回目)。今回は、初日だけで950名の参加者を数え、かつてないほどの盛況ぶりでした。

 

初日の朝、ブースを設置した後、ブースの様子をFacebookページにアップしました。今回も、ブースはNetCommonsのユーザ会(コモンズネット)と隣接していました(205という前回と同じ教室)。

 

Joe'sのセミナーのスライド

 
 
 

今回はセミナーで、マンガ「ごきげんにゃん」の舞台裏について、鈴木禎子代表の親族の方(Joe’sのJoe?)が話をしました。

 

Joe'sのセミナー風景。観客がすくなく、若干残念な面もあったが。

 
 
 
 
 

当日は、あまり多くの観衆を集めることはできませんでしたが、Joe’sの起業当時の語られていないエピソードがわかる内容で、興味深い話でした。下記でスライドを見ることができます(若干修正しています)。

 

http://www.slideshare.net/joeswebhosting/osc-koffinal

 

ブース会場をみても、今回のOSCの盛況ぶりがわかる

 
 

初日の夕方に、食堂で懇親会が行われました。会費が1000円で参加しやすいのですが、内容的に満足していない人もいるので、宮原氏(OSCの運営責任者)が、毎回少しめずらしいお酒や贅沢なワインなどを、後部のテーブルに用意されています。よく参加している人は、乾杯後30分くらいしてから、そのテーブルに集まってきます。

 

懇親会の風景

 

Joe’sは、ビジネスライトニングトークも登壇しない、新サービスの発表もできていないなど、今回は消極的であったと反省しています。

 

来年春のOSC東京では、新サービスを前面に出して積極的に取り組んでいく所存です。今回も、びぎねっとをはじめ、明星大学の会場で2日間動かれていた皆様、お疲れ様でした。