[2]SSL証明書の設置で検索順位もアップする?

[2]SSL証明書の設置で検索順位もアップする?

どんなインターネットビジネスでも、検索で上位に表示されることをめざすのがふつうだ

 

「機内モードにすると、スマホの充電が早くなる」とか、世の中には、実証はできないが、経験上正しいとされることはたくさんあります。たとえば、サイトをSSLにすると、Googleがクロールするのに安全だから検索順位が上がる、というのもその類のものだったように思われます。

 

最近、Googleから、SSL通信による暗号化に対応するWebサイトを検索順位で上位にするという発表がありました。
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/08/https-as-ranking-signal.html
検索順位は、ページ単位で決まりますので、究極的には、全ページをセキュアにすればよいということになります。

 
 

SSL証明書の主な機能は、インターネットのオレオレ詐欺を防ぐことであるといえる

 
 

ところで、「SSL証明書、私も使っています」という方で、共用のSSL証明書(Joe’sでも提供しています)で安心されている方が多いように思われます。SSL証明書が専用、共用というのと、レンタルサーバーが専用、共用というのとはまったく別の概念です。専用のSSL証明書は、独自ドメインを持っていれば、

 

ttps://www.独自ドメイン

https://独自ドメイン

 

のURLになります。独自ドメインを取得する以外に、SSL証明書を購入する必要があります。

 

 

SSL証明書をクリックすれば、そのサイトの所有者が表示される

 
 

これに対して、共用のSSL証明書は、

 

https://レンタルサーバーのサーバー名/~レンタルサーバーのユーザ名

のようなURLになります。

 

通常は、無料で利用できますが、SSL証明書の主な機能である、

1. 暗号化
2. 実在証明

のうち、実在証明の機能が使えません。

 

共用SSL証明書と専用SSL証明書では、サイトの安心感がまるでちがう

 

暗号化は、SSLに備わっている機能で、認証局(ベリサインやグローバルサインなど)から証明書を購入しなくても、実現されます。これに対して、実在証明とは、サイト訪問者に、そのサイトが意図している送信相手であることを、証明するものです。たとえば、Joe’sでないのに、私はJoe’sであると偽ってサイトを作成してビジネスを行うことは、原理的に可能です。しかし、ブラウザでそのSSL証明書をみれば、そのサイトがJoe’sによって運営されているかどうかわかります。インターネットでのオレオレ詐欺を含むことが目的で、これがないと知らない人にカード番号を教えてしまう、ということにもなりかねません。

 

国内最大級のSSL証明書の総合格安販売サイト、Joe's SSL市場

 

また、仮に共用のSSLを仮に全ページに設置すると、独自ドメインの意味がなくなります。さらに、100%証明されたことではないかもしれませんが、

 

https://独自ドメイン

ではなく

 

https://レンタルサーバーのサーバー名/~レンタルサーバーのユーザ名

 

をおくことによって、SEO的に不利になるかもしれません。また、カード決済が必要なサイト、特にECサイトでは専用のSSL証明書の設置が必須です。

 

Joe’s SSL市場では、2008年9月のサービス開始から、すでに6年もの間SSL証明書総合格安販売サイトとして、業界をけん引してきました。また、Joe’sの共用サーバーでは、月額1,500円でも専用のSSL証明書が設置でき、Joe’s SSL市場で購入した場合、インストールも無償です。レンタルサーバー他社でも、専用のSSL証明書が設置できるプランは、月額5,000円以上の業者が多いことを考えてみても、Joe’sではSSL証明書の設置を奨励していることがわかります。

皆さんも、サイトをセキュアにするだけでなく、検索順位をあげるという意味でも、SSL証明書を設置されてみてはいかがでしょうか。Joe’s SSL市場では、皆様からのご相談、お問い合わせをお待ちしてます。