[1]オープンソースカンファレンス京都、今年も大盛況

[1]オープンソースカンファレンス京都、今年も大盛況

おなじみのOSCののぼり

 

8月1日(土)~2日(日)に、京都リサーチパークでオープンソースカンファレンス(OSC)が開催されました。Joe’sでは、京都のOSCは、2011年の以来、毎年協賛しています。

 

京都OSCのブースは毎年、オープンソース(OSS)コミュニティが集まるエリアと、企業の協賛ブースが集まるエリアにわかれています。Joe’sのブースは後者で、昨年と同様、4階で最も大きなセミナー室の前でNetCommons (NC)のブースと並んでいました。

 

NCも利用者が増えてきていて、今回はセミナーで40名以上の方に出席いただきました。7月26日(土)のNC関西のセミナーでは参加者が少なかったので、関係者の間で不安がありましたが、次回8月30日(土)以降は、(周知すれば)大丈夫ではないか、と考えているようです。

 

ブース会場(OSSコミュニティ)

 

(Joe’sの隣の)ブースで説明を受けた後、Joe’sのNetCommons標準サーバーの入門プラン(NCがインストールされたサーバーが年間無料)をご利用いただくような方が多いように思われました。NCに限らず、EC-CUBEMoodleconcrete5についても、OSS標準サーバーの入門プランがあって、それらがインストールされたサーバーを1年間無料でご利用いただけます。

 
 
 

NetCommonsのセミナー

 
 

また、今回も、スタンプラリーやKVM版VPSの1年間無料のプレゼントなどもあって、多くの方々にブースにおこしいただきました。

 

スタンプラリーは、OSC参加者が、指定された協賛ブースでハンコウをもらい、それらすべてのブースでハンコウをもらうと、景品がもらえるというものです。Joe’sでは、昨年の京都OSCからスタンプラリーのブースになっています。

 
 

Joe'sのブース

 

また、Joe’sでは、KVM版VPSのアカウントを1年間無料で配布するというプレゼントを、以前から何度か提供したことがあります。CloudStack 4.3で動作するハイパーバイザーKVMの1インスタンスを提供しています。

 

また、Joe’sのセミナーでは、技術の新人の奥村が、OpenStackについての講演を行いました。

 

京都OSCに参加された皆さん、特に暑い中ボランティアで会場を動かれた皆さん、お疲れ様でした。