[2] Joe’sのエンジニア、あなたもやってみませんか

[2] Joe’sのエンジニア、あなたもやってみませんか

Joe'sは、年に4-5回、find-jobに求人広告を掲載している

Joe’sでも、年に何回か求人広告(サーバー、ネットワーク、開発)を出して、(書類審査をパスした)応募者と面接を行い、試用期間・インターンシップなどを経て、エンジニアを採用しています。

(参考: 以前に募集した求人) https://www.find-job.net/fj/showjob.cgi?id=96244&view=view

ただ、応募者に対して正社員に至る比率が低く、採用されても、各人で能力に大きな差がでてきます。できる人は優遇され(居心地がよくなる)、できない人は冷遇され、長続きしないという傾向にあります。

 

社内では、知識は、Googleで検索すれば得られるので、業務に必要な一般知識を質問することは、原則禁止になっています。「自分で調べて、まず答えを出してみろ」と言われます。考えないで、あれもこれも聞くという受け身の姿勢では、スキルが身についていかない、という理由からです。

 

また、Joe’sでは評価に際しては、仕事だけを見ます。いくら資格をもっていたり、職務経歴書に数ページに渡って経験が書いてあっても、信用しません。どの程度の年収が適当なのか、勤務をみていれば、1ヶ月もしないうちにわかってきます。

 

仲のよい技術チーム、シフトの関係もあって、全員同時にはそろわない

以前は、データセンター(DC)に足を運んで作業したり、サーバーを目で監視をする人員もいました。しかし、DCの作業は、サーバーの納入以外は、現地スタッフ(IDCFやHEのスタッフ)が対応するようになっていますし、監視や手順にそった作業は、ツールやJoe’sの海外部隊に依頼するようにしています。その意味で、Joe’sの技術は、現在、レベルの高い技術者だけが活躍するような職場になっています。具体的には、下記のような業務がメインです。

 

1.障害発生時に、現象から原因を分析し、対応する
2.新サービスのスタート時に、設計、検証、開発などを行う
3.技術直通電話サポートで、対応する
4.顧客の要望で技術的にこみいったものについて、話を聞いて、何をどうすればよいかを判断する(営業にどのように見積もりを出せばよ                                     いかを指示するなど)
5.DCに行って、サーバーを設置する

 

サーバー管理(Linux)、ネットワーク管理(TCP/IP)の知識があることは重要ですが、何か問題が生じた際に、それ認識し、分析し、解決する能力が問われます。一度知識を覚えて、それを繰り返していくような単純労働的な作業は少ないと言えます。細かいことまで、いちいちマニュアルに書いていないことが多く、また全部を上司に聞くというわけにもいきません。

 

海外部隊とのリバークルーズ。親睦を深めることも合同研修の重要なネライの一つだ。

さらにコミュニケーション能力が問われます。顧客対応の態度ももちろん重要ですが、信頼のできる情報を共有することが要求されます。問題発生時に、同僚や顧客に現状を報告する際に、証明できることと、自分の憶測とを明確に区別しなくてはいけません。例えば、同僚にアカウントのid/pwを渡すときでも、自分でログインできるかどうか確かめてから、相手に渡します。

 

そして、問題解決、コミュニケーションと並んで必要なのが、英語のスキルです。英語の修得は、車の運転と同じで、慣れの問題ですので、学力は必要ないと思われます。Joe’sの海外部隊への指示や、海外のベンダーからサポートを受けたり、見積もりをもらう場合に、チャット(なのでヒアリングは不要)でやりとりする程度の英語力が要求されます。葉っぱをかけたり、不満感を示すなど、感情を伝える場合もあります。ただ、英語を使って仕事をするのは、なぜか楽しいものです。

 

 

 

上級エンジニアは、シリコンバレーのデータセンター(HE)や海外のイベントに行く機会が多い。 このような出張で息抜きができる

上記のように、頭をフルに使ったり、多くのスキルが必要な業務ですが、仕事の満足度としては、非常に高いものがあります。また、Joe’sでは、レンサバ他社と比較して、給与水準も高くなっています。この記事をみて、Joe’sのエンジニアになることに、興味をもっていただいた方は、是非ご連絡いただければ、と思います(2013年2月28日 career@joes.co.jp まで)。よろしくお願いします。